<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ナローバンド on 庭 — ジャーナル</title><link>https://www.nichi-doku.de/ja/tags/%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89/</link><description>Recent content in ナローバンド on 庭 — ジャーナル</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Fri, 16 Oct 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://www.nichi-doku.de/ja/tags/%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ナローバンドのワークフロー（HOO/SHO）</title><link>https://www.nichi-doku.de/ja/werkstatt/schmalband/</link><pubDate>Fri, 16 Oct 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.nichi-doku.de/ja/werkstatt/schmalband/</guid><description>&lt;p&gt;モノクロカメラのナローバンドデータ（HOO なら Ha と OIII、SHO ならさらに SII）を、スタックから書き出しまで処理する。恒星はナローバンド画像から取るか、短時間の RGB 撮影から取るかを選べる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Sh2-126 ― とかげ座のヤモリ</title><link>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/sh2-126-der-gekko-in-der-eidechse/</link><pubDate>Sun, 04 Oct 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/sh2-126-der-gekko-in-der-eidechse/</guid><description>&lt;p&gt;小さな星座であるとかげ座には、スチュワート・シャープレスのカタログで126番として登録された、大きく広がる水素ガスの雲があります。この雲を光らせているのは、若い恒星集団「とかげ座OB1」に属する高温で青白いO型星、とかげ座10番星です。この星が放つ強い紫外線によって周囲のガスが励起され、水素特有の赤い光を放っています。距離については観測によって値が異なり、おおよそ1,200〜1,800光年の範囲とされています。望遠鏡をのぞいても眼視では見えず、長時間露出によって初めてその姿が浮かび上がります。フィラメントの先端の形がヤモリを思わせ、「とかげ」座にふさわしい姿です。赤い帯のほかにも、灰色の塵のベールや、背景の光をさえぎる暗黒星雲が写っています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;撮影データ： Askar 80 PHQ（600 mm、F7.5）、ATR2600M（3.76 µm、1.29″/px）、Antlia V-Pro LRGB + Ha。露出120秒、ゲイン100、オフセット150、−5 °C。L 4:14 · R 3:40 · G 4:04 · B 3:52 · Ha 18:30、合計34時間20分（697枚）、2026年9月の10夜。平均FWHM 1.88″、空の明るさ21.18 mag/arcsec²。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;画像処理（PixInsight 1.9.5）： WBPPで前処理を行い、GradientCorrection、SPCCによる色補正、リニアデータへのBlurXTerminatorとNoiseXTerminatorを適用。Ha信号から星の連続光を取り除いてRチャンネルに加え、LとHaを組み合わせた輝度画像も作成しました。GHSでストレッチし、StarXTerminatorで星を分離したうえで、星なし画像でコントラストと局所的な構造（LHE）を強調。LRGBCombinationの前に輝度画像とカラー画像の明るさを揃えました。最後にMorphologicalTransformationで星を小さくし、スクリーン合成で星を戻しています。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>アベル85 — ガーリック星雲</title><link>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/abell-85/</link><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/abell-85/</guid><description>&lt;p&gt;アベル85(別名CTB 1)は、カシオペヤ座に位置する大規模な超新星残骸(SNR)です。この残骸の泡の南側部分は、ラインズ輝星雲カタログにもLBN 576として収録されています。もともとジョージ・アベルによって惑星状星雲として分類されていましたが、まもなくSNRであることが判明しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;2017年、通常はLIGO検出器の重力波データを解析する市民科学プロジェクト「Einstein@Home」が、アベル85の内部にパルサーPSR J0002+6216を発見しました。現在「キャノンボール・パルサー」として知られるこの天体は、秒速1,100km以上という、知られている中でも最速級のパルサーで、いずれ天の川銀河を脱出できるほどの速度です。その軌跡には約13光年にわたる電波の尾を残しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この写真は夏にリモート天文台で撮影されました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>M101 回転花火銀河</title><link>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/m101-feuerrad-galaxie/</link><pubDate>Sat, 12 Sep 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.nichi-doku.de/ja/astrofotografie/m101-feuerrad-galaxie/</guid><description>&lt;p&gt;回転花火銀河（M101）は春の定番の対象で、当地では4月中旬ごろが最も条件の良い時期です。これは Celestron EdgeHD 8 での初めての撮影でした。星に見える小さなスパイクには長い間悩まされ、コリメーションが悪いせいだとずっと思っていました。最後に、それが結露防止ヒーターによって生じたスパイクであることが分かりました。ヒーターを切るとスパイクは消えます。そのため今後はデューシールド（フード）のみで、ヒーターなしでいきます。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>